alisatoの日記

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小説版『鋼の錬金術師 2 赤きエリクシルの悪魔』

小説版『鋼の錬金術師 2 赤きエリクシルの悪魔』
ゲームノベライズ。ゲームそのまんま。規定どおり。
ゲームのほうが声がついてたり、エドのコートひらひらがある分萌えますな。

目新しい情報としては、アルには嗅覚がないというのと、国家錬金術師というのが現在200名以上いて、100年前から制度があったことになっていることぐらい。

もっとも後者の国家錬金術師の制度が100年も歴史があるというのは、私には納得いかないんだけど。
だって、イズミ師匠の反応とかみてるとさ、国家錬金術師=国による錬金術師の囲い込みって割と最近できた制度みたいなのに。それまでは錬金術師は民衆のために存在するという建前だったはず。外伝(『盲目の錬金術師』)を読むと貴族のパトロンに仕えてる人も多かったみたいだけど。人間兵器として本格的に使われだしたのも7年前のイシュヴァール殲滅戦からなんだから。
だから、国家錬金術師の制度が確立したのって、キング・ブラッドレィが大総統になったころからだと思うんだよね。せいぜい20年ぐらい前。

まあ、ゲーム世界だからパラレル設定なのかもしれませんが。
エドはニーナと知り合っていないんだし。