alisatoの日記

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第九回文化庁メディア芸術祭審査講評

アニメーション部門審査講評
http://plaza.bunka.go.jp/festival/kouhyou/anime.html

>長編部門では、商業主義という通念からも逸脱しているのではないかと疑わせる作品もあり、ここにもドラマと感性の喪失を感じる。

トミーノ御大のお言葉。まあ、この人に言われたくないと思う人は多いんじゃないかと思うんですが。

>。『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』は内容に審査委員の一部から批判があったが、技術的にはよくがんばったと思う。

アニメーターの神村幸子のお言葉。
ファンだけでなくプロからも批判されてるんだね!!
(劇場版に関してはワタクシはアンチという名のファンなんですよ)

かみちゅ!』が優秀賞を取ったので、審査員の目はフシアナではないと思いたい。