●――
■藤村シシン講座 考古学 第1回目
藤村シシン講座 考古学講座オンデマンドの第1回目を視聴。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1260460.html
画像は講座冒頭でのシシン先生のかっこいい宣言。

インディ・ジョーンズが考古学者。恐竜を研究するのは古生物学者。
発掘した土器から相対的な年代を確定する。遺物が大量に残るのは大破壊のイベントが起きたとき。
ギリシャの相対的な年代をエジプトの歴史と照らし合わせて、絶対的な年代を測定する。
でも科学的な測定をしたら、サントリーニ島の巨大噴火の絶対年代が、エジプトの歴史と照らし合わせて導き出された年代と100年ずれてた。
で、この問題がまだ解決されてない……らしく、学者同士が(物理的にも?)殴り合ったりしてるらしい。
関連して『王家の紋章』のエピソードも出てきた。

■藤村シシン講座 考古学 第2回「考古学史、クノッソスの迷宮へ」
視聴できるときに視聴しておかねば。
ということで、藤村シシン講座 考古学講座オンデマンド「第2回 考古学史、クノッソスの迷宮へ」行きまーす。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1260461.html
皆気になっていた前回のサントリーニ島の噴火についての補足。遺跡があるんだけど、ポンペイと違い噴火前に避難が完了していたらしく、死体や貴重品がでてこない。ここに残された備蓄品の植物で年代測定をしている。

ロマンでつながる初期の考古学者たちの系譜。
初期の考古学者はいろいろやらかしてるらしいんですが、そもそもこの人たちがいないと今の考古学はない。

■藤村シシン講座「古代ギリシャの衣食住にせまる」
藤村シシン講座 、どうしてもサンダルが気になるので、考古学講座の3回目に行く前に、「古代ギリシャの衣食住にせまる」を見ます。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1252236.html
サンダルというのはこれ。
ファッション講座にはサンダルが出てこないかもしれないけど、お召し物のことは出てくるはずなので、とりあえず見る。
https://x.com/s_i_s_i_n/status/1610643302684184582
「古代ギリシャの衣食住にせまる」視聴。「衣」だけで時間ぎりぎり。
服の素材、染色、形と着付け方法、壺絵の服の着方で意味がわかる、サンダルについてなどなど。レジュメには、古代ギリシャの服とサンダルの型紙も載ってます。
ピンナ・ノビリス貝の足糸は金色の糸になります。


古代のサフラン染めやり方はtogetterにまとまってます。「古代ギリシャの衣食住にせまる」でシシン先生が着ていたのは、このとき染めた布なのかな?
●「古代のサフラン染めがしたい」→染色職人と追いサフランが続々と集結、ついには花嫁衣装が染まり上がる #古代ギリシャ自由研究 - posfie
https://posfie.com/@kurokawa_t/p/7kPIzyR